1. TOP
  2. こだわりの食材

こだわりの食材

お米

rice_photo01

米は作っているものには良くわかるのですが、田んぼによって味が全然違うことがあります。

これは土の改良や栽培方法ではどうしてもカバーできない部分です。

米作りの基本は土づくり

田んぼの土づくりは昨日今日できるものではありません。何十年から古くなると数百年の歴史の中で栄養豊かな土壌に育っていきます。そこには「水」も大きく影響しています。阿蘇の肥沃な大地に降り注いだ雨水が、ゆっくりと地下に沁み渡っていき、栄養分を多く含んだ米づくりに最適な水に変化していきます。そして、稲は土と水の両方から良質な栄養を摂ることができます。

コンセプトは「孫に食べさせられない米はつくらない・出さない」

基本的な土の性質というのは、なかなか変えられるものではありません。だからこそ「田んぼ選び」は重要なのです。小次郎渕では、阿蘇地域で最も食味の良い米が出来るといわれているところの田40aをこだわりの方法で作った米を使用しています。

holy_trinity

一にも二にも「安心」できるお米。そして「美味しい」お米。孫に食べさせられない米は作らない、出さないという心情です。

小次郎渕でお食事の際は、肉はもちろんですが、米の「旨味」もご堪能ください。

お肉

beef_photo01

牛肉においては「阿蘇はあか牛」と思われていますが、肉質的にはどうしても黒牛にはかないません

生産に携わっているものとしては、どうせなら日本一と言われる肉をつくり、自分の店で使用したいと思います。

長期理想飼育

清潔な環境で、愛情をたっぷりと注ぎ、ゆっくりと時間をかけて育てることにより、健康で美味しい肉質になります。牛にとって安心して飼育される環境はそっくりそのまま、そのくを食べる人間の安心に直結しているのです。食物は安心安全が大前提でなければならないと考えております。

  • 愛情

    人間同様、牛も愛情を感じるようです。家畜として飼育しているのではなく、家族の一員として生活している。そんな感じです。子供のように笑ったり、すねたり、怒ったりします。それがまたかわいいのです。

  • 環境

    阿蘇の豊かな自然の中で放牧し、ストレスを感じない環境で健康に育てています。当然、健康な牛ほど肉質もよく美味しいのです。

  • 時間

    利益の面だけで考えれば、早く育てて早く売りに出す短期飼育が効率良く設けられます。ただ、牛は「工業製品」ではありません。

飼育期間の比較

beef_graph

お店

store_photo01

野菜・牛肉、そして米と店で使っている材料のほとんどを自分の農場で生産しています。

ただ自分の所で生産するだけでなく、それぞれの物を作り育てているものにしかわからない・・・

安全美味しいものを食べていただきたい

store_photo02

小次郎渕では、昭和61年11月に農家直営の店としてオープンしました。わたしどものこだわりはたったひとつ。「安全で美味しい食べ物を提供する」ことです。

素材の生産から携わってる者だからこそできる「最高」のものをリーズナブルな価格で味わっていただくという事を常に心がけています。

野菜・牛肉・地鶏・米と、店で使っている材料のほとんどを自分の農場で生産しています。
ただ自家生産するだけでなく、それぞれのものを「作り・育てている生産者」にしかわからない部分、できない部分にこだわりを持って生産しています。それが形になったのが「小次郎渕」です。

野菜や米は有機物をたっぷり入れた田畑で農薬や化学肥料はできる限り使わず、そして食味のよくなるような栽培方法を行なっています。